6/30 主日礼拝「救いの確信にたつために」

聖書箇所 ヨハネ 10:9~10、黙示録 3:20

見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。

 

 救いの確信は、主イエス様を自分の心の内に救い主として信じて、受け入れる時に神様から与えられるものです。黙示録3章20節で主イエス様は、「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。」と言われました。戸とはあなたの心の戸です。主イエス様はあなたの心の戸をたたいておられます。主イエス様のお声を聞いて心を開き、主イエス様を迎え入れるなら救われるのです。救われた者に神様は素晴らしい特権を与えられます。それは神の子とされ、天国永遠の命が与えられることです。このようにして天国に行く時まで救いの確信を持って歩むなら、信仰の歩みは揺らぐことがないのです。