11/1 主日礼拝「神を求めたソロモン王」

聖書箇所 Ⅱ 歴代誌 1:7~13

今、知恵と知識を私に下さい。そうすれば、私はこの民の前に出はいりいたします。さもなければ、だれに、この大いなる、あなたの民をさばくことができましょうか。

 

 ソロモン王は、ギブオンで神様を礼拝した日の夜、神様からのお声を聞きました。それは神様が、ソロモン王に「何を与えようか。願え。」というものでした。この時ソロモン王は、自分自身の富や名誉や長寿を願いませんでした。むしろが願ったものは、自分の民イスラエルを治めるために知恵と知識を願い求めたのです。このことは、神様のお心にかない、神様はソロモンにこれらを与えられ、更に願わなかった富や財宝や誉まで与えられました。ソロモン王は、与えてくださる神様を信頼して求めたのです。私たちは何を願い求めるでしょうか。今自分が欲しいもの必要とするものを願わないでしょうか。私たちも自分の事だけ願い求めるのでなくて、神の家族であるお互いのために願い求めていきましょう。