'23/6/4 主日礼拝「信仰による義」

聖書箇所 ローマ 3:21~24

すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。

 

 使徒パウロは、私たちの救いは、信仰による義であると教えました。この箇所でパウロは、罪人が義とされるために、行いではなく信仰によることを示しました。21節で「律法とは別に、神の義が示されました」とありますが、神様は、自らが神様の義を示されたのです。続いて22節から24節で、「行いではなく信仰によって義とされる」と宣言したのです。信仰によってとは、主イエス様の十字架のあがないを信じるということです。国や民族、性別等は全く制約がなく関係がありません。ですからこの信仰によって、誰でも救われ、義とされるのです。私たちが義とされたことは、驚くべきことで感謝すべきことです。