'23/7/2 主日礼拝「神のしもべとして」

聖書箇所 テトス 1:1~4

それは、偽ることのない神が永遠の昔から約束してくださった、永遠のいのちの望みに基づくものです。

 

 当時地中海のクレタ島にあった教会は、悪評判が立つほどに乱れていました。そこで使徒パウロは、信頼していたテトスにこの手紙を書き送ったのです。パウロは、最初に自分が、「神のしもべ、イエス・キリストの使徒パウロから」と書きました。ここで彼は、自分が、神のしもべであり、また使徒であると明言したのです。かつてのパウロは、主イエス様に敵対していた者でした。しかし復活の主イエス様と出会い、神様に召され、選ばれて神のしもべであり、また使徒とされたのです。そこでパウロは、神のしもべであり、使徒とされた自分は、どのように生きたら良いのかを示しました。それは、各地にある神の教会とクリスチャンを励ますことであり、全ての人に、救いを伝えることででした。私たちも、そのような神のしもべでありたいと思います。