'23/8/6 主日礼拝「亜麻布の帯を隠せ」

聖書箇所 エレミヤ 13:1~11

わたしのことばに聞くことを拒み、その頑なな心のままに、他の神々に従って歩んで、それらに仕え、それらを拝むことの悪しき民は、何の役にも立たないこの帯のようになる。

 

 神様は、預言者エレミヤに非常に象徴的な行動を命じられました。それは、「行って亜麻布の帯を買い、それを腰にしめよ」と命じられました。続いて「その帯をユーフラテス川に行き、そこにある岩の割れ目に隠せ」と命じられました。エレミヤは、主が命じられる通りに行いました。しばらくして、隠した帯を取り出すと、帯は、ボロボロとなり、何の役にも立たなくなったのです。このことは、民は神様の選びの民でありましたが、神様から離れ、偶像の神々を拝むという背信行為により、まさに何の役にも立たない帯のような状態であったのです。どんな時にも神様から離れずに、神様に結びついて行くことが重要です。