'26/2/8 主日礼拝「霊的礼拝をささげる」

聖書箇所 ローマ 12:1、2

ですから、兄弟たち、私は神のあわれみによって、あなたがたに勧めます。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げなさい。それこそ、あなたがたにふさわしい礼拝です。

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  使徒パウロはこの箇所で、ささげる礼拝が、霊的礼拝としてささげるように願いました。そのためには、自分自身を聖なる生きた供え物として捧げることであり、それは、傷や欠陥のない供え物でなければなりません。霊的礼拝を捧げるためには、この世と調子を合わせた生き方ではなく、心新たにして心からの礼拝を捧げるのです。そして聖なる神様の前に出て礼拝を捧げるのですから、自分をきよめて、自らを聖なるささげものとして神に捧げることが大切です。