'26/4/19 主日礼拝「サムソンの霊的危機」

聖書箇所 士師記 14:1~9

サムソンは下って行って、その女と話した。サムソンは彼女が気に入った。

 

 サムソンの霊的弱さは、彼の結婚相手を選ぶことで現れました。その出来事は、サムソンがペリシテ人の占領地であったティムナに行った時、そこでペリシテ人の女に一目ぼれしたのです。しかし当時、ユダヤ人と異邦人であるペリシテ人との結婚は、許されませんでした。更には、サムソンは、ナジル人でした。ナジル人とは、生涯を神様におささげした人であり、そのためにぶどう酒や強い酒を断ち、汚れに近づくことを禁じ、髪の毛を切らないことを厳守したのです。しかしサムソンは、このことを無視して、結婚相手を決めたことでした。