聖書箇所 ルカ 2:21~24
そして、モーセの律法による彼らのきよめの期間が満ちたとき、両親は幼子をエルサレムに連れて行った。
教会では献児式を行います。この式は、主イエス様の地上での両親であったヨセフとマリヤが、幼子イエス様を抱いて、神殿に行き、幼子を神様におささげしました。神様は、ささげられたお子さんを、再び両親に託します。そこで両親は、幼子をあずかり、幼子の成長と祝福を願って育てていくのです。幸いな親子のつながりの基盤は家庭にあります。家庭は、神様が人間の幸せのために造られたものであり、子供たちはそこで神様と家族に愛されて、守られて育っていきます。
