'26/6/7 主日礼拝「十字架のことば」

聖書箇所 1コリント 1:18~24

十字架のことばは、滅びる者たちにとっては愚かであっても、救われる私たちには神の力です。

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  使徒パウロは、憂うべきコリント教会の信徒たちに、「十字架のことば」を心に留めて生きる様に勧めました。「十字架のことば」は、しるしや知恵を重視して追求する当時のユダヤ人やギリシャ人たちにとっては、愚かなものですが、信仰者にとっては、神の力なのです。この世は、自分の知恵によって神様を知ろうとしますが、本当に神様を知ることが出来るのは知恵でもしるしでもないのです。それは、み言葉の啓示によることなのです。神様からの救いは、啓示によって悟るのです。